台湾・大同(Tatung)通信は2009年4月27日、台湾初のWiMAX(ワイマックス)サービス「Tatung InfoComm」の正式提供を開始した。
モバイルWiMAX「Tatung InfoComm」は台湾海峡にある澎湖島地域ではじまった。WiMAXを広めるため大同は澎湖島に住む9万3,000人の住民を対象とした、さまざまな特典を用意。たとえばノートPC用のWiMAXカードとデスクトップPC用のWiMAXモデムをセットにした定額プランは、2009年6月30日まで月額1,680新台湾ドル(約4,800円)で提供される。ノートPC用WiMAXデータ・カードのみのプランは月額699新台湾ドル(約1,990円)、WiMAXモデムのみのプランは月額649新台湾ドル(約1,850円)。